スマホ入力無理→ワイヤレスキーボード買ったらブログ書くの捗った

スマホ入力無理→ワイヤレスキーボード買ったらブログ書くの捗った

2020-06-19
THINGS

スマホで文字入力するの面倒じゃありませんか?

家だと集中できないからカフェとかで作業したい。ノートPCを持ち歩いていたけれど、文章書くのにノートPC持ち歩くのちょっと面倒だな・・・と思ってました。

小型なタブレットPCを新たに買うのもちょっと予算がかかるし、なにかいい方法ないだろうかと考えていたらありました!

折りたたみ式のワイヤレスキーボードを使うのです。

こういう人にワイヤレスキーボードはおすすめ / おすすめしない

・オススメな人
タブレットPCを持っていない
スマホで文字入力したくない
ちょっとした文章を書く作業をしたい

・オススメしない人
逆にこういうひとには必要ないかもです
タブレットPCをすでに持っている
ノートPCを持ち歩くのが苦じゃない
スマホで文字入力に抵抗がない

折りたたみ式キーボードについて

メリット
– 安い
– タブレットを買わなくていい
– 軽い

わざわざ新たにノートPCを買わなくても済むので費用を安く抑えることができます。ノートPCを持ち歩かなくて済むのでかさばる荷物が減ります。

デメリット
– 打ちにくい
– US配列が多い
– 充電が必要

やっぱりちゃんとしたキーボードに比べると打ちにくいです。そしてほとんどがUS配列。
ちなみにキーボード配列は国内では主に

  • US配列
  • JIS配列

の2種類が普及しているかと思います。

日本語の規格なのがJIS配列。たぶん家電量販店だとか日本語対応してあるPCを国内で買うとこの配列。
US配列は世界標準の規格。キー数が少ないのと日本語入力向けにはなっていません。

キーの配列がちょっと違うのですが、1番の違いはエンターキーの大きさが違うことかなと。

でもプログラミングはUS配列のほうが便利だったりするし、今流行りの自作キーボードとかもほとんどUS配列です。

折りたたみワイヤレスキーボードに求めるもの

・フルキーもいらない
ちょっと文字打ちようだからフルキーもいらない。後述する大きさとも関係

・軽くてコンパクトなもの
軽さと小ささは重要視。なぜなら荷物を減らしたくて導入するのだから。

・頑丈な作りがいい
あんまりにも安すぎるとすぐ壊れそう。持ち運ぶわけだし。

そこで見つけたのがiCleverの折りたたみ式Bluetoothキーボード

最大3台までのデバイスとマルチペアリングが可能。Windows・Android・iOS・MacOSに対応しており、ペアリング後はキーボードのボタンを押すことで自由に切り替えられます。

軽くて小さいけどアルミボディだから堅牢です。開くだけでスイッチオンとペアリングができちゃうのでめちゃくちゃ便利です。毎回ペアリングするためにボタンを長押ししたりとか設定を変更とかしなくて済むのでストレスなく使えます。

・充電について
3~4時間の充電で約80時間の連続使用が可能。待ち受け時間も約90日なので結構長持ちです。

・重さ・サイズについて
185gです。缶ジュースより軽いですね。
コンパクト。ケースも付属しているのですが、なんとそのケースがスマホスタンドになるのです!これが結構便利でした。

テーブルに置いたスマホを覗き込むのは首が疲れるし、わざわざスタンドを買うのものなーっていたのでありがたいです。

スマホ入力無理→ワイヤレスキーボード買ったらブログ書くの捗った
↑スマホで撮影したからスマホが写ってないけど笑、右上のスタンドにスマホを置いて使っています。

買ってみての感想

折りたたみの簡易的なキーボードだからどうなのだろうと思っていたのですが、
想像していたよりも快適に文字入力できました。

US配列について

今までJIS配列を使っていました。記号を打つときたまに戸惑うけど基本的にそこまで違和感なく使えていますのでUS配列を使った事がない人でも大きな問題にはならないかなと。

キーにひらがなが書かれていないので
むしろごちゃごちゃしておらずシンプルな見た目です。

ブログの下書きや自分の考えをとりあえず書くくらいなら、意外とスマホでも問題なく文章を書けます。

ただ調べ物をしながら書くとなるとやっぱりパソコンの方が便利ですね。

メモアプリはEvernoteを使っているので、勝手に他の端末とメモの内容を同期してくれます。

清書や記事の投稿は家に帰ってパソコンからしているので、もっぱら下書きをしています。