アイデアがどんどん思いつく!?おすすめのペンとメモ帳を紹介!その名はHINGE

アイデアがどんどん思いつく!?おすすめのペンとメモ帳を紹介!その名はHINGE

2020-04-28
THINGS

文房具マニアってほどでもないけど、自分にしっくりくる文房具をいろいろ探して今に辿り着いている。
今日はメモ帳とペンの紹介するよ。

たかが紙とペン。そこらへんにある適当な裏紙と、どこでもらったかも覚えていないなにかの企業のロゴが入ったボールペン。確かにそれで事足りるし、そのこだわりのなさもまたいいかもしれない。

でも、いろんなものを試し選び抜いた自分にとってのお気に入りの紙とペンを使ったほうが、いいものが生み出せそう。そう私は考えています。

メモ帳

まずはメモ帳を2商品紹介。というかひとつはファイルなので実質1商品です。

HINGE A4 BLACK

読み応えありの説明はこちら。作者の気持ちはこちらからにするとして。私の主観をば。

きっかけはどこかの百貨店でコピー用紙などをまとめられるジョッターを見かけた。その時は「ふーん、まあ便利そうだけど、別にいらないかな」なんて思って通り過ぎたんだけど、後日急に欲しくなる笑

商品名を思い出せず「あれ、なんたやつだったけなー。めっちゃ欲しいのに!」なんて思って必死こいて検索してたらたどり着いたのがこのHINGEなのです。

そう、自分が欲しかった目当ての商品ではなかったのです笑(そしていまだにその商品は思い出せない・・・)

ただ、製作ヒストリーを読んでいくうちにどんどんこの商品の魅力に取り憑かれてしまい、気付いたら注文していました!

この商品の特徴をあげるなら、

  • リフィル不要
  • シンプル

このふたつですね。

私は昔から、半永久的に使えるものが好きでした。半永久的って表現が正しいのかわからないけど・・・なんというか専用の詰め替え品がないと使えなくなる商品が嫌いなんです。本体を持っていたとしても、メーカーが詰め替え品の製造を中止したら使えなくなってしまうじゃないですか。なんかもったいないというか、そういうのが嫌で・・・

リフィル不要

この商品は専用のリフィルが不要。A4のコピー用紙があればいいのです。こういうどこでも入手可能な代替品があるってポイント高いです。そうそうこれ、こういうのが欲しかった!と思わず唸ってしまいました笑。

例えばこれが専用のリフィルであったり、ちょっと特別なメモ帳だったりすると、うっかり切らした時に補充がなかなかできません。あとは専用品ってどうしても高価になりがち。商品自体は気に入っているけど、なかなか気軽には使えないって思ってしまうことも。

以前ロディアのメモ帳を使っていたのですが、そのときがまさしくそう。めちゃくちゃ書き心地いいんだけど、けっこういい値段するから1ページ1ページ大切に使おうと思って、気兼ねなく書くことができませんでした。

専用のリフィルも売っているところが限られます。大型の文房具店まで行かないと売ってないとか、ネットで探しても売り切れになっていたりでなかなか手に入らず・・・。見つけた時にまとめ買いしておけばいいだろうけど、今すぐ使いたいってときに限ってまとめ買いしたストックがないことに気付き、しようがなくテキトーに買ったメモ帳を使い始める、なんてことになりがちです。

でもHINGEならコピー用紙があればOK!コピー用紙なんてオフィスには大抵あるだろうし、手元になければコンビニでも売っています。そしてめちゃくちゃ安い。ランニングコストも低くできます。

シンプル

とにかくシンプル。ペンホルダーのための穴と用紙ホルダー。紙の止め方も本当にシンプル。紙に穴を開ける必要もないし、挟むだけっていう留め具の機構も本当にシンプル。紙とペン。フタを開けばすぐ書ける状態になる、この極限までのシンプルさ。まさにメモをするために特化した道具って感じがして使い心地がいいです。

色は白と黒の2色あります。私は黒にしました。ちなみにサイズもいくつかあります。

ただメモが溜まってしまうとちょっと保管が煩雑に。クリアファイルにいれてもいいんですが、何枚も紙を入れると内側にある紙は見るのが難しく、見返すたびにいちいちファイルから全部取り出して一枚ずつ確認していくのは面倒だしバラバラするし・・・と困っていたところ

なんと保管用の商品もあったのです!その名も

SLIT

SLITの説明

こちらも本当にシンプル。HINGE同様に紙に穴を開ける必要もなし。SLITに紙を挟んでトントンとするだけで綴じられます。めちゃくちゃ簡単。冊子みたいになるので、バラバラとめくりなからメモを確認することも可能です。ほんとこの製作秘話みたいなのも読んでいておもしろいですね。

ペン

HINGEにセットして使っているものを二つ紹介。普段は万年筆もよく使うんですがそれはまた改めて紹介しますー。

uni-ball AIR 0.5mm

HINGE使うにはキャップ式のペンがいいってことで購入。サラサラ書けます。油性特有のインクがでなくてガリガリやっちゃうというのがなくていいです。

無印良品 ゲルインクボールペン 0.38mm

油性だとインクが出なくなってイライラすること多かったので購入。けっこうメインで使ってました。こちらもさらさらと書けます。けど、乾くのに少し時間がかかるのと、裏移りしやすいのが難点。

ちなみになぜ今はメインで使っていないかというと、まとめ買いした替え芯がなんと油性!なかなかインクを使いきれずにそのままあまり使う機会がなくなってきました。ケアレスミスには要注意ですね笑。