頭の中のモヤモヤはゼロ秒思考で言葉にしよう

頭の中のモヤモヤはゼロ秒思考で言葉にしよう

WORK

なにか考えが頭の中に浮かんだり、よくわからないけどなにか頭の中で巡ってモヤモヤする感じ。みなさんは経験ありませんか?私はよくあります笑。そういうときはとにかく紙に書いてよくわからないモヤモヤを言葉にしてハッキリさせるとだいぶスッキリするのでおすすめです。

ゼロ秒思考でとにかく紙に書きだしてみる

「ゼロ秒思考」をご存知でしょうか。これは何年か前にベストセラーにもなった赤羽雄二著「ゼロ秒思考」に書いてある方法のことです。これを使えば瞬時に思考がクリアになります。

ゼロ秒思考のやり方

頭の中のモヤモヤはゼロ秒思考で言葉にしよう

やり方はとっても簡単です。

  • 考えるテーマを決める
  • それに対する考えを箇条書きする

基本はこれだけ。これを1分間で行います。特殊な道具も必要なく、紙とペンがあれば今すぐ始められます。

実際にやってみた

頭の中のモヤモヤはゼロ秒思考で言葉にしよう

これは例えとしてやったんですがこんなイメージです↑↑

まずはテーマを決めます。今回は仮に「毎日ブログを書くには」にしました。左上にテーマを書いてその横か右端に日付を記入(あとで見返したとき時系列がわかると便利なため)。

あとはそのテーマについて思いついたことをバーっと書いていくだけ。このテーマ書きから箇条書きを1分位に行います。これやってみるとわかるんですが、意外と時間ないです。だいたい書き出せて3つ、多くて5つくらいでしょうか。

まだもっと思いつきそうというときは少し時間を延長(30秒くらい)して追加してもOK。次は書き出したことをテーマにまた始めます。今回の例でいうなら一番上のを深掘りして、「どうやればネタを探せられるか?」みたいな感じでまた始めます。

重要なのは原因の深掘り

このプロセスってよくいわれている、あるテーマに対して「なぜ?」を5回繰り返すと本当原因が分析できるやつと同じような効果があります。「トヨタ式なぜなぜ方式」とか「5Whys」なんてよく呼ばれています。

このなぜを繰り返すことによって原因が深掘りできます。人生の棚卸しだったり、悩みに対して、スキルの棚卸しのときにめちゃくちゃ効果を発揮します。とにかく、こうしてどんどん書き出すと自分の考えが明確になり自分でも気づかなかったことに気づけることもあります。

あと、スタートが漠然としていてもOKです。そういうときは「なぜモヤモヤするのか」みたいなところから始めちゃいます。

そうすると、「仕事の〇〇が気になるから」「あの人に〇〇と言われたから」・・・とかなんでモヤモヤするかを書き出していき、なぜそれがモヤモヤするのか理由をまた書き出していく。そうすると、漠然としたモヤモヤが「あの人に言われた〇〇によって、自分が失礼なことをしたのではないかと思いモヤモヤする」みたいな具体的なものに変わります。

人間てよくわからないものに対してはどんどん不安が大きくなってモヤモヤします。でもなにか原因がわかっているものに対しては、対処する方法を考えられるのでモヤモヤしなくなります。

道具について

この本にはA4のコピー用紙がおすすめと書いてあります。でも自分が使いやすようならノートでもメモ帳でもなんでもOKだと思っています。ちなみに私はコピー用紙とHINGEを使っています。コピー用紙って取り回しが悪いんですが、HINGEを使うと一気に最強のメモツールになるのでおすすめです。

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まとめ

モヤモヤをモヤモヤのままにせず、こうして紙に書き出して言葉にすることで、自分で認識できるようになるし、認識できれば対処する方法も考えられます。なんとなく気になることがあったらまずはゼロ秒思考。おすすめです。5回繰り返しても5分ほど。たったの5分で原因がわかるならやらない手はないですよね。